処刑

貴族達によるメイドの買取でデアは多額の資金を
手にするようになり、その活動を広めていた。

この事を重く見た教会は、貴族達に対して
デアのメイドの売買の取締まりを行いはじめる。

ホムンクルス殲滅の任にあたっている白の騎士にも
取締まりの任務が言い渡された。
強制捜査に入った貴族の館の地下室に繋がれた
多数のメイドを発見した白の騎士は、ためらいもなく
女達の頭を次々と銃で吹き飛ばしていく。

白の騎士が手にしている銃の弾丸には大司教より
頂戴した精液が仕込まれている。
対ホムンクルス用のこの弾丸は「白の弾丸」と呼ばれ
デアのメイド達を震え上がらせていた。

「お願い!撃たないでぇぇ…!!」

最後のひとりとなったメイドが白の騎士に泣きながら
懇願する。

「…うるさい…雌豚…」

白の騎士は無表情にそう呟くと、引き金をひいた。



この続きは作品集「メイド・イン・カオスT」に収録されております。
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